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第三回日経不動産投資フェアin東京2016

開催概要

日時 2016年9月10日(土) 9:30~16:30
場所 ベルサール渋谷ファースト (住友不動産渋谷ファーストタワー2F)
主催 日本経済新聞社 クロスメディア営業局

会場の様子

第三回を迎える日経不動産投資フェアin東京、午前、午後あわせて延べ1085名の来場!

リオオリンピックも終了し、いよいよ次回オリンピックが2020年に東京で開催されます。その影響で東京を中心として主要大都市で地価の上昇が顕著となっています。また日銀によるインフレ誘導、マイナス金利の継続の影響で、金融商品が不安定な状態が続いています。そんな中、短期的な経済情勢の影響を受けにくい「不動産投資」の注目度が高まってます。
第三回を迎えた日経不動産投資フェアin東京では、「不動産投資による資産形成・賃貸経営・相続対策のソリューション」が一堂に会し、さまざまな視点から、不動産を学ぶ絶好の機会となりました。

第三回日経不動産投資フェアin東京 会場の様子

講演(プレゼンテーション)

プレゼンテーション【千年の都「京都」の真実。今投資で注目を集める理由】

歴史と文化の街「京都」。平安京に都が遷都されて以来、京都の街は1200年の歴史を持ち、海外の旅行誌トラベルアンドレジャーで世界の観光都市ランキング2年連続1位に輝くなど、国内からだけでなく、世界から注目されている観光都市です。今回も引き続き、その「京都エリアの投資対象としての価値」を弊社の代表取締役である八尾浩之が丁寧に解説致しました。
京都の賃貸需要と供給戸数の現状をマクロ的に概観し、特に京都の人口構成の特異性とその理由を解説しました。また、京都がなぜ投資家にとって有利な地域かを理解するキーワードが京都特有の「建築規制」です。供給戸数が極端に少ない最大の要因である京都市景観条例を理解することで、京都の将来性が見えてきます。また最後に、京都の最新の不動産事情をご紹介いたしました。ご来場者の皆様には、長い時間、熱心に聞いて頂き深くお礼を申し上げますとともに、今後も検討エリアとして注目して頂けたら幸いです。

講師:八尾浩之
代表取締役社長 八尾浩之

講演資料

会場でお配りした講演資料がご覧いただけます。
内容:学生数と比率の推移、新景観条例の建築規制の例、その他注目のエリアなど

講演資料ダウンロード期間は
終了しました。

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プレゼンテーション【千年の都「京都」の真実。今投資で注目を集める理由】

展示ブース

弊社展示ブースには139名に来ていただきました!

弊社ブースには139名のお客様が来場され、盛況のうちに終えることができました。京都とご縁のある方も意外と多く、ご自身の出身地や出身校が京都にあるという方も多く、また、観光で年に何回も京都を訪れるという方もおられました。
たくさんの方々に「京都」に興味を持っていただき、大変感謝しています。

当日の展示ブースの様子

来場者の方に聞きました。〔アンケート集計結果〕

不動産投資をはじめたら・・・何のメリットを期待しますか?

不動産投資で重要視するポイントを教えて下さい。

現在、投資用不動産をお持ちですか?

アンケート結果から、不動産投資の目的として、相続税や所得税・住民税の節税を考える方が多いのがわかります。また、「転売による売却益」が多くなっていて、最近の不動産価格の上昇に基づく期待と考えられます。
重視するポイントとしては「地域」を選ばれる方が最も多く、エリア選びをされている方が多いこともわかりました。利回りへの注目度はあまり高くないのも今回の特徴と言えるのではないでしょうか。

 

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